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B型肝炎に膠原病 病との闘いを重ねた元アイドル 67歳の近影に反響「キュートさが」振り付け練習して歌唱

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
石川ひとみX@Ishikawa_1103より
石川ひとみX@Ishikawa_1103より

 歌手の石川ひとみが20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「昭和101年 スーパーソングブックショウ」に出演したことを報告した。

 「昭和―」は12日に横浜で、19日には大阪公演が行われた。集合写真とともに「デーモン閣下さん Bro.KORNさん はいだしょうこさん ReLITの皆さん と…」と記した石川。「元事務所の先輩キャンディーズさんの歌を岩崎良美さん、 澤田知可子さん といっしょに振り付けを練習して 歌わせていただきました」と伝えた。岩崎も「ひとみちゃん、ちかちゃんとチーズ ステキなアーティストの方々とご一緒出来、嬉しかったでーす」と3ショットをアップし、澤田も「なんて特別な時間だったのだろう」とつづっている。

 石川は1959年生まれ、愛知県出身。77年にフジテレビ系「君こそスターだ」でグランドチャンピオンに。78年に「右向け右」で歌手デビュー。NHKの人形劇「プリンプリン物語」(79~82年)では主役のプリンセス・プリンプリンの声を担当し、81年には「まちぶせ」が大ヒット。NHK紅白歌合戦にも初出場している。また、太川陽介と司会を務めたNHK「レッツゴーヤング」でも人気を博した。

 87年にはB型肝炎を発症。その後も膠原病のシェーグレン症候群、変形性股関節症、副甲状腺腫瘍、神経鞘腫など病と闘いながら活動してきた。5月25日には「私のデビュー記念日!! デビュー48周年目に突入です ここまでこられて本当に 感謝です!! これからもみなさまと 歌を楽しみたいと思います どうぞよろしくお願いいたします」と投稿している。

 93年に作曲・編曲家の山田直毅氏と結婚した石川。6月には「カラオケは いつもひとり… ひとりカラオケだから いろんな歌を『あーでもない・こーでもない』と ひとりごと言いながら 歌ってみるのだー あっという間に時間がたっちゃう だから…延長お願いしまーす」とユーモアをまじえながらプライベートの一端をうかがわせている。

 石川のみならず、出演者のSNSには多くの反響が寄せられている。「御三方すてきです」「青春が蘇るようなメンバーですね」「ひとみさんのキュートさが」といった声のほか、先輩の歌を歌唱したことに「キャンディーズさんの歌を どんな気持ちで歌われたのかなと ちょっと目頭が熱くなりました」といったコメントも。ファンも「昭和歌謡って、やっぱりいいですよね〜」と懐かしんでいた。

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