俳優のジェイソン・モモアは演技があまり好きではないのだという。「アクアマン」などでおなじみのジェイソンは「いつの間にか」俳優という職業についていたものの、映画の撮影現場にいるより自身のバンド「Öof Tatatá」でベースを弾いているほうが幸せだと明かしている。
ポッドキャスト「At The Bar」で映画の撮影現場とロックコンサートのどちらが好きかと質問されたジェイソンは「ロックコンサート」と即答。「僕は自分を俳優だとあまり思っていないんだ。ロックスターでもないけど」「チャンスをつかんでここまで来たと言えるかな。演技についてはあまり知らない。尊敬する俳優さんはたくさんいるし、映画作りをただ楽しんでいるって感じかな」という。
さらに「たぶん、脚本執筆や監督、プロデュースとかまとめ上げることも好きなんじゃないかな。ストーリーは好きだし、そういう制作過程が楽しい」「演技は僕の好みではないと思う。どうしても舞台に出たいとか思ったこともない。ただ、いつの間にかそうなっていたって感じ」と語った。