アイルランド出身バンド、フォンテインズD.Cがシンガー・ソングライターのロザリアとのコラボ曲「Where Is Gone?」をリリースした。16日に発売されるニューアルバム「Dopamine Chamber」からの先行シングルについて、ギタリストのカルロス・オコネルは、スペイン生まれの自身にとって、スペインのスーパースターであるロザリアとのコラボは大きな意味を持つと語っている。
カルロスはこう話す。「素晴らしいデビューアルバムからロザリアのファンだった」「彼女がスペイン音楽の伝統を生きた形で守り続けている姿に強く心を打たれた。それはどこか、僕らがアイルランド音楽でやろうとしていることの精神と重なるように感じられたんだ。両国にルーツを持つ自分にとって、それは美しいことだ」
また、フロントマンのグリアン・チャッテンは今回のロザリアとのコラボが自身らのキャリアにとって最高の瞬間のひとつだったと語った。