女優クリスティン・ベルは、クリスマス映画「バイオレント・ナイト」続編への出演オファーを断ろうとしていたという。「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でおなじみの俳優デヴィッド・ハーバーが主役を演じる同シリーズの第2弾に向け、サンタの妻役をデヴィッド本人から依頼された際には断っていたと明かしている。
バラエティにクリスティンはこう話す。「デヴィッドから連絡をもらった時は感激した。でも、第2弾を作ろうとしていることを知らなかったから、電話をもらった時は困惑したの。デヴィッドから『ウィニペグへ来てくれ』って言われて、『何言ってるの?いやよ』って答えた」
しかし、その後に続編製作の話を聞き、「かっこいいサンタの奥さん」役だと説明を受け、出演を決めたと続けている。