女優の大竹一重が7日、自身のインスタグラムを更新。久々に共演するベテラン俳優との写真をアップした。
「再会」と書き出した大竹はケイコ風景の様子を伝えるショットを添えた。「久し振りの共演、中根徹さん。 中根さんとは昔、ドラマや映画でご一緒させて頂きました。 今回はなんと親子です。」と報告。中根は俳優、洋画の吹き替えをはじめ声優としても活躍するベテランで、2002年のNHK大河ドラマ「利家とまつ」では本多正信役を演じている。
俳優・渡瀬恒彦さん(17年死去)が主演を務めた02年の十津川警部シリーズ24「伊豆の海に消えた女」などでも共演している2人。今回は都内で16日に開幕する「あ・うん♡ぐるーぷ」の第十三回公演「<美しすぎる時代劇>名作シリーズ ロミオとジュリエットより 時代劇『わたしを殺して!』」に出演する。写真の大竹は本番さながらの熱のこもった表情で着物を羽織った姿も凜としている。「本番まで10日を切りました。 ご期待ください」と結んだ。
大竹は1972年生まれ、東京都出身。94年にミス日本を選ばれ、写真集「ひとえ」が大ヒット。東映Vシネマへの出演やフジテレビ系「ザ・美容室」(2000年)でも人気を呼んだ。美しすぎる時代劇「あ・うん♡ぐるーぷ」主宰メンバーでもある。フォロワーからは「お綺麗の一言」「儚さすら感じる美しさ」「久しぶりの共演も嬉しいものですね」といった声が寄せられていた。