俳優のクリス・プラット(47)が、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で主演に抜擢された当時を振り返り、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長ら製作陣への深い感謝を明かした。
クリスはハリウッド・リポーターに、「当時の自分を知る者なら、ドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』のアンディ・ドワイア役の印象が強く、面白くはあっても少々太っていた」と回想。「大作SF映画を背負うアクションスターになれると考える者など皆無だった」と述べた。自分自身すら自信を失いかけていた時期に、ファイギやジェームズ・ガンらが自身の可能性を信じてくれたことが転機になったと語る。
また、ブレイクのきっかけとなった「パークス・―」時代について「自宅から7分の職場に到着し、髪を整えてすぐにカメラの前で即興コメディを演じる最高の時間だった」と懐かしんだ。自身が演じたアンディを「ゴールデン・レトリバー」に例え、オーブリー・プラザ演じるエイプリルとの不釣り合いな恋愛劇が作品の大きな魅力だったと振り返った。