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ザ・ビートルズの新ミックスに未発表音源 1965年発表の「ラバー・ソウル」スペシャル・エディション発売

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ザ・ビートルズ
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 ロックバンドのザ・ビートルズが1965年に発表したアルバム「ラバー・ソウル」のスペシャル・エディションが2日に発売された。同作はニューヨークのシェイ・スタジアムで5万5000人以上を集めた記録的な公演の後、約4週間でレコーディングされ、65年12月に発売された。「ドライヴ・マイ・カー」「ノルウェーの森」「イン・マイ・ライフ」などの名曲を収め、新しい楽器や録音技術を積極的に取り入れ、アルバムをひとつの芸術作品として聴かせる道を開いた1枚として知られている。

 今回はプロデューサーのジャイルズ・マーティン氏とエンジニアのサム・オケル氏が、新たなステレオ・ミックスとドルビーアトモス・ミックスを制作。形態によっては、オリジナルのモノラル・ミックスや未発表のセッション音源、当時の両A面シングル「デイ・トリッパー」「恋を抱きしめよう」なども収録される。

 注目はジョージ・ハリスンさんのシタール演奏を収めた、完成版とは異なるアレンジの「ノルウェーの森」の未発表テイクだ。スーパー・デラックス・エディションには、ポール・マッカートニーの新たな序文やジョン・レノンさん自身の言葉をもとにした前書きなどを収めた88ページのハードカバー本がつく。

 日本盤は1CDのスタンダード盤から4CDや5LPのボックス・セット、ブルーレイ盤まで10形態で、英文解説の翻訳と歌詞・対訳付き。アートワークをモチーフにした全16アイテムの公式グッズも販売される。 

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