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高倉健さんとも共演した82歳の大物俳優 女優との不倫告白 撮影中に落ちた恋 当時は妻と別居中だった

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マイケル・ダグラス
マイケル・ダグラス

 アカデミー賞の主演男優賞を獲得した「ウォール街」や「ブラック・レイン」などで知られる俳優マイケル・ダグラス(82)が、1984年公開の「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」で共演した女優キャスリーン・ターナー(72)と、同作の撮影中に恋に落ちていたことを明かした。当時、マイケルは前妻のディアンドラ・ダグラスと別居中だったという。

 ピープル誌が公開した回顧録「One Helluva Ride」の抜粋によると、2人は「ナイルの宝石」「ローズ家の戦争」で共演した際も、さらに数年前の「コミンスキー・メソッド」のプロモーションでも交際を否定し続けてきた。しかし、マイケルは「それは嘘だった」と告白し、妻と息子を守るための嘘だったと説明している。

 撮影中の様子については「ジャングルでのくたくたになる撮影を終えると、食事に出かけたり、みんなで出かけたりして、その後、みんなが寝静まってから彼女のホテルの部屋に忍び込んだ」と振り返った。

 2人は共演者にもロバート・ゼメキス監督にも打ち明けなかったが、ディアンドラが息子のキャメロンを連れてメキシコの撮影現場を訪れ、疑いを抱いたことで「撮影現場の魔法」は解けたそう。マイケルは「あの訪問の後、キャスリーンと僕は関係を終わらせ、僕はディアンドラのもとに戻った。キャメロンのためだったけど、よりを戻すべきじゃなかった」とつづっている。

 一方、キャスリーンはピープル誌に対し、「まあ、40年も前のことでこんな大騒ぎなんて!マイケルのことは大好きよ。本を読むのを楽しみにしてるわ」とコメントした。

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