女優のミーガン・フォックス(40)がED(勃起不全)治療薬のキャンペーンの顔に起用され、「このために生まれてきた」役柄だと語っている。ミーガンはヘルスケア企業Roの処方薬「Ro Sparks」の遊び心あふれるテレビCMで、きわどいダブルミーニングを交えながら製品情報を伝えている。
CMの中では「処方されれば、あなたの玄関まで直接うかがうわ。心配しないで、パッケージはとっても控えめだから」と語りかける場面も。
ミーガンはピープル誌に対し、「個人的に私はこのために生まれてきたのかもって思う。これに関わるのに私以上の適任者はいないわ。もともと重いテーマを、どうしてさらに重くする必要があるの?ただでさえ深刻に感じるんだから、楽しく感じさせればいいのよ」とキャンペーンについてコメント。
ミーガンはこのユーモラスなCMがEDにまつわる恥の意識を和らげ、男性がもっとオープンに話せるきっかけになればと願っているという。「あなたは欠陥品なんかじゃない。どこもおかしくなんかない。このことは話していいし、隠す必要もないの。女性は体重や見た目、若さ、つるつるの肌、太もものすき間、お尻の横のくぼみがないことなど、守るべきとされるさまざまな基準にさらされてる。男性にとっては精力やセクシュアリティがアイデンティティと結びついてるのよ。男らしさやアイデンティティ、エゴの多くがこの問題に絡んでる。そういう偏見やタブーを取り除いて、EDは実はかなりよくあることなんだって、人々、特に男性に知ってもらう必要があると思う」と語っている。