「メジャー・リーグ」や「プラトーン」などで知られる俳優チャーリー・シーン(61)が、新作のシットコム「Happy Jack」で、父で俳優のマーティン・シーン(86)と再び親子共演を果たす。来年、全6話で放送予定とされているその新番組は「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」を手掛けたジム・パターソン氏とマット・ロス氏のコンビが脚本、ショーランナー、製作総指揮を務める。
チャーリーとマーティンは父子役を演じることになり、チャーリー演じるジャックとその2人の娘の関係がテーマとなるようだ。
久々のテレビ界復帰にあたり、チャーリーはこうコメントしている。「ご存じの通り、しばらく離れていたけど、こんなに意味のあるかたちで、しかも素晴らしい番組でテレビ界に復帰できることに感激している」
マーティンは「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」にも出演していたほか、ドラマ「Anger Management」でもチャーリーの父親役を演じていた。