コメディアンで俳優のピート・デヴィッドソンが、新作映画の撮影中に自らスタントに挑戦し、3週間以内に2度も脳しんとうを起こしていたことを明かした。新作のインディ映画の撮影中、スタントマンが用意されていたものの、あまりにも自分と体形が異なったため、自らそのシーンに挑んだのだという。
「ジミー・キンメル・ライブ!」でピートはこう説明する。「3週間以内に2回も脳しんとうを起こしたんだ。やばいよね」「僕はバカだから自分でスタントをやろうとしたんだ」「インディ映画だったんだけど、インディ映画と大作映画のスタンドダブルはちょっと違う。僕のスタントダブルは素晴らしい人だったけど、2メートルくらいある大きな人で、僕には見えないことが明らかだった」
そんな危険を冒したピートだが、先日のインタビューでは、現在9カ月になる娘が生まれたことで「優先順位が変わった」として、「それまで気にしていたことが一切気にならなくなった」「仕事だろうが何だろうが、得られなかったからってどうなる?娘と家にいられるんだから最高だ」と語っていた。