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亡くなったカントリー界のレジェンドからの手紙 ビリー・レイ・サイラスが恩人に感謝 娘のゴッドマザー

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元妻から告発されたビリー・レイ・サイラス
元妻から告発されたビリー・レイ・サイラス

 カントリー歌手のビリー・レイ・サイラスが、8月に80歳で亡くなったドリー・パートンさんからの手紙を「最も大切な宝物」のひとつとしてファンに公開した。キャリア初期に憧れの存在から励ましを受けたことに感謝し、同じくカントリー界のレジェンド、ジョニー・キャッシュさんからの手紙と並び、何より大切にしているものだという。

 花柄の縁取りの便箋に書かれた手紙の写真をインスタグラムに投稿したビリー・レイは「これまで一度も公開したことがなかった…今日までは。以前、僕の最も大切な宝物のひとつ、ジョニー・キャッシュからの手書きの手紙を投稿したことがある。これはそのすぐ隣に置いてあるんだ。僕にとって2つはセットなんだよ…キャッシュ兄さんとパートン姉さん」とつづった。

 手紙は1992年春にシカゴで初対面した数週間後に受け取ったもので、当時は「エイキィ・ブレイキィ・ハート」がヒットし始めたばかりだった。その後、2人は歌手のタニヤ・タッカーらとともに「ロミオ」を歌い、30年以上を経て「Christmas Where We Are」で最後の共演を果たしている。ビリー・レイは「今日こそ公開するのにふさわしい日だと感じた。輝き続けて、ドリー」と追悼の言葉を添えた。

 ビリー・レイの娘で歌手で女優のマイリー・サイラスのゴッドマザーでもあったドリーは、手紙の中で「ビリー、一緒にお仕事ができてうれしいわ。ここ数週間ずっと楽しみにしていたの。あなたの活躍を誇りに思っているわ。私もあなたは特別だと思う!これから先、もっともっと成功しますように」とエールを送り、困ったことがあればいつでも力になると申し出ていた。

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