シンガー・ソングライターのエド・シーランが、悪天候により、ジレット・スタジアムでの2公演をキャンセルした。「ループ」ツアーのサポートアクトのステージ上でパレスチナを支持する発言をしたことを理由に、ラッパーのマックルモアが降板したことで話題となっているエドは先日、パレスチナ解放を支持すると宣言。マックルモアの降板は自身の決定ではないとしながらも、涙ながらに謝罪していた。
そして今回、25日と26日に予定されていたコンサートを中止。同会場はマックルモアによるパフォーマンスを禁止し、ほかの会場所有者にも同様の措置を呼びかけていたとみられる実業家ロバート・クラフト氏が所有するスタジアムだったが、コンサート中止の決定はあくまで危険な気象状況にあると説明されている。