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「北の国から」ホステスこごみ、「倉本先生」と一言 「ハレンチ学園」の元祖セクシータレントが追悼

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「やすらぎの刻~道」舞台あいさつの倉本聰氏=2019年
「やすらぎの刻~道」舞台あいさつの倉本聰氏=2019年

 フジテレビのドラマ「北の国から」でホステスのこごみを演じたタレントで女優の児島美ゆき(74)が29日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。18日に多臓器不全のため91歳で亡くなった脚本家の倉本聰さんとの2ショットをアップ。「倉本先生」とだけつづり、合掌の絵文字を添えた。

 スナック「駒草」のホステスこごみは、主人公の黒板五郎(田中邦衛)が夢中になり、ほんろうさせる役どころで、女優として高い評価を得た。児島自身も思い入れがあり、インスタグラムのアカウントを「@kojimamiyuki_kogomi」とするほど。同じく倉本氏が脚本を手掛けたテレビ朝日の「やすらぎの刻~道」(2019年)では、村の若者の“筆下ろし”をする産婆役も演じた。

 児島は以前、自身のインスタグラムに「美ゆの大好きな倉本聰さん」と自身は出演していない倉本氏が手掛けた映画「海の沈黙」の舞台あいさつの写真をアップ。「先生に逢うとめっちゃ元気もらえる 口は悪いけど、、ね。」と愛情たっぷりにつづったこともある

 児島は18歳のとき映画「ハレンチ学園」(1970年)で主演の十兵衛こと柳生みつ子役で女優デビュー。同作はシリーズ化され、児島は3作で主演。東京12チャンネル(現テレビ東京)のドラマ「ハレンチ学園」でも十兵衛を演じ、一躍セクシータレントとして人気を得た。その後もコケティッシュな魅力で、映画「トラック野郎・一番星北へ帰る」(78年)、「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」(82年)にも出演。また、71年にスタートした日本テレビ系「TVジョッキー」では初代アシスタントも務めた。

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