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イラン上空に謎の飛行船が出現【画像あり】ちょうど50年前にも目撃談 米国防総省「提供できる情報ない」

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UFO※画像はイメージ
UFO※画像はイメージ

 イラン上空に飛行する「人工物ではない」謎の飛行船が現れた。目撃者のアリ・セダガティ氏は、Xで当時の動画を共有。2026年9月20日に起きたと説明し、尖った尾部を持つ単翼機のように見える飛行船が、テヘランのアザデガン・ハイウェイ上空をホバリングしていたと主張している。

 セダガティ氏はこう綴る。「正体は全くわからないが、雲の近くにいて、特殊な光を放ち、無音で空中に浮かんでいた!人工物ではない。間違いなくUFOだ」

 そして現在イランと対立関係にある米国防総省の報道官は、この目撃情報が米軍の軍事作戦と関連している可能性についてコメントを求められたものの、英「デイリー・メール」紙に対し、この件に関して「提供できる情報はない」と回答した。

 この目撃情報は、テヘラン上空で起きた別の有名なUFO目撃事件から50年という節目に起きている。1976年9月19日の早朝、同市上空で巨大なダイヤモンド型の飛行船が目撃され、軍用機がスクランブル発進。操縦士の1人は後に、その物体はボーイング747型旅客機ほどの大きさだったが、旅客機にしては動きが速すぎたと主張していた。

 今回の目撃の背景には、空に見える発光する球体はエイリアンの宇宙船が使用する「ワープドライブ」の可能性があるというUFO専門家の主張も存在する。米UAP科学諮問委員会(UAP Science Advisory Council)のメンバーで、アメリカの主要な天体物理学者であるハーバード大学のアヴィ・ローブ教授が、   未確認異常現象(UAP)に関する報告で度々目撃される「光の球体」について見解を述べ、このオーブ(球体)が地球外生命体による移動メカニズムから発せられた光である可能性を指摘していた。

 なお、米国防総省が公開した最新のUFO関連文書には、「航空宇宙関連の異常事象」を目撃してから72時間以内に、目撃者が脱毛、悪夢、おでき、放射線障害の兆候など様々な症状に襲われたことを示唆する2010年の報告書が含まれている。

 全38ページのこの調査報告書には、空で起きた謎の事象に遭遇するまでは健康だった3人のアンテナ技術者が患った症状が列挙されている。文書にはこう記されている。「数年前、かつて健康で活動的だった3人の人物が、航空宇宙関連の異常な(『自身の専門領域において不規則で、不調和で、矛盾した』)事象に遭遇。72時間以内に医学的な兆候や症状に見舞われた」

 3人が患った健康上の異常として、皮膚の発赤、ちくちくとした痛み、下痢、脱毛、おでき、動悸といった身体的症状や、悪夢、不眠、不安といった精神的症状が列挙されており、そのうちの2人は、光に対する極度の過敏症である羞明(しゅうめい)に加え、目の刺すような痛みや、まぶたの腫れにも苦しんだという。

 さらにそのうち1人は、がんに関連する「悪性転化」と放射線障害の兆候を発症したとされている。この調査は、3人が「高周波(RF)、非電離電磁放射線(NIER)、およびマイクロ波放射の混合による広帯域の超高周波放射に、偶発的に被曝した」と結論づけている。

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