「グレムリン」シリーズ第3弾となる「レムリン3」の公開が、1年近く延期されることになった。ワーナー・ブラザースは、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮として復帰する同作の米国などでの公開日を、2027年11月19日から2028年10月6日に変更した。
同スタジオは、10秒間のティーザー映像でキャラクターのギズモの姿をチラ見せ。リュックの中から静か~に外をうかがう様子を初公開した。映像には「10.6.28 劇場でのみ公開」とのコメントを添えている。
「ハリー・ポッター」シリーズを手がけ、第1作「グレムリン」の脚本を執筆したクリス・コロンバスが、新作の監督と製作を務める。
ワーナー・ブラザースは2025年11月、人気シリーズ「グレムリン」の復活を正式に発表、待望の第3弾は、約40年ぶりとなる実写新作となる。
ジョー・ダンテが監督を務め1984年に公開された「グレムリン」は、モグワイという不思議な生き物をペットとして手に入れた青年ビリーが「強い光に当てない」「水に濡らさない」「真夜中を過ぎたら食べ物を与えない」という3つの厳しい決まりを破ったことで、クリスマスを迎えた小さな町に大混乱が巻き起こる様子が描かれていた。