俳優のジム・キャリー(64)が、再びグリンチ役を演じる話を行っているという。2000年公開の映画「グリンチ」で、タイトルロールである緑色の怪物を演じていたジム、その続編への出演が見込まれている。
ザ・ハリウッド・リポーターによると、ユニバーサルとイマジン・エンターテイメントが、ドクター・スースによる児童書「いじわるグリンチのクリスマス」を原作としたその映画の続編の企画を進めており、ロン・ハワードが監督を務める予定だという。脚本は、スースの同名作品を原作にした2003年公開作「キャット・イン・ザ・ハット」を手掛けたアレック・バーグ、ジェフ・シャファー、デヴィッド・マンデルが執筆する。
ジムは2024年、モーションキャプチャが使用されるのであれば、続編にも出演する意向であることを明かしていた。