俳優のニコラス・ケイジが、アダム・ウィンガードが監督を降板した後の「フェイス/オフ」続編の今後については「全く分からない」と明かした。1997年に公開された同人気映画の第2弾が企画されていたが、ニコラスはウィンガード監督と会う機会が数カ月前にあったものの、その件については何も知らないとしている。
バラエティとのインタビューで「フェイス/オフ」の続編について聞かれたニコラスはこう答えている。「アダムとは楽しいランチをして、素晴らしい会話をした」「僕らは興味が似ている。僕は彼が手掛けた『ゴジラ』作品が好きだ。それで『ゴジラ』映画の中で一番好きな悪役のひとつはヘドラだという点でも気があった」「僕らがまた会うことはあるだろう。何があったかは知らないし、これからどうなるかも全く分からない」
ジョン・ウー監督が手掛けた前作では、ニコラス演じるテロリストのキャスター・トロイと俳優のジョン・トラボルタ演じるFBI捜査官のショーン・アーチャーの戦いが描かれた。
「ゴジラ」シリーズや「ブレア・ウィッチ」などで知られるウィンガード監督は続編製作の監督に予定されていたが、今年の2月、降板していたことが報じられていた。