サッカーの元イングランド代表デビッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカム夫妻の息子ブルックリン(27)が、日用品ブランドを立ち上げようとしていると報じられている。
現在、両親と絶縁状態にあるブルックリンは、すでにホットソースのブランドを発表しているが、妻二コラ・ペルツの父で冷凍食品事業での成功から投資家へと転身したネルソン・ペルツの支援を受け、実業家としての道を築こうとしているとみられている。
ある関係者はザ・サン紙に「ブルックリンは、二コラのお父さんからアドバイスをもらっています。生活に密着した商品の事業に最もチャンスがあるとブルックリンに言ったのは彼でしたから」話し、「自分の名声と名前を利用して、ホットソースのような簡単に大量販売できる消耗品を売り、製品を一つずつ積み上げていく戦略を取っているのです。ずっと収入を生み続け、やがて彼のブランド認知が十分に高まったとき、たくさんのレストランを展開することが自然な次のステップになるだろうと言われていました」と続けた。
ブルックリンはこれまで、シェフや写真家を目指したことがあるが、「ベッカム」ブランドを離れた現在、独自のキャリアを築こうと強い意志を持って取り組んでいると言われている。