4歳児の母でお笑いタレントのだいたひかる(51)が5日に更新したブログで「高齢出産とヤングケアラー」と題し、思いをつづった。
だいたは「高齢出産をして、この年齢で子育てが出来るのは嬉しいのですが…息子を、ヤングケアラーにしない為に運動というか、とにかく歩くようになりました」と投稿。「夏は暑くてサボりがちですが、早朝に母と電話をしながら歩くようにしています」と運動を心がけていることを記した。
続けて「前にも書きましたが、30代で妊娠できなかったのに40代で出産出来たのは、自転車に乗りまくって下半身を鍛えたからかなぁ!?と!下半身を使うって大切ですよね!明日は、少し遠いコンビニを目指そうかなと!そんな小さな目標をたてつつ、そろそろ休みます 今日も1日、ありがとうございました!」と感謝の思いを記した。
だいたは同日に更新したブログで息子について投稿。「切なくなる」と題し、「ソフトクリームのぬいぐるみを抱きしめてスヤスヤ〜」と息子が寝入っている写真を投稿。「私は最近、実家の自分の部屋にあったぬいぐるみをほぼ捨てましたが…こういう姿を覚えていて、母は持っていたのかなぁと思うと…切なくなります」と、つづった。
だいたは2002年にR―1ぐらんぷり初代チャンピオンに輝いた。13年にアートディレクターと再婚。16年1月に乳がんと診断され右胸を全摘した。46歳だった22年1月に男児を出産している。