2年連続でNHK紅白歌合戦出場を果たし、世代を超えて人気を集める新浜レオンが、21日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
今年5月に30歳という節目の年齢を迎えた。同業でもある父から贈られた重みのある言葉や、これからの歌手人生にかける熱い意気込みを明かす。
また幼少期から可愛がられているという吉幾三や山本譲二ら、歌謡界の大先輩たちとの心温まる交流や、今だから明かせる驚きのエピソードを披露。母の実家がある千葉県白井市の名産・梨をスタジオに持参し、まさに収穫の最盛期を迎えた地元の魅力や、多忙な合間をぬって新浜が自ら企画したという久々の家族旅行の思い出を語る。また幼少期から憧れてやまない大先輩・西城秀樹さんの不朽の名曲「ヤングマン (Y.M.C.A.)」を情熱たっぷりに披露する。
新浜は小、中、高校と野球一筋に打ち込み、将来の夢は「プロ野球選手になる」ことだった。高校では千葉県ベスト4で、あと一歩甲子園には届かず。身長180センチで、大東文化大学3年生の時に「ミスター大東コンテスト」でグランプリに選ばれたイケメン。父は2代目伯方の塩のCMソングで知られる演歌歌手の髙城靖雄。
前回、「―部屋」に出演した際は、デビュー前は日焼けした肌にがっしりとした体つきで現在より25キロも体重が多かったため、事務所の面接で「体が大きすぎる」と言われてしまい一念発起。2週間で10キロ痩せその根性を認めてもらいデビューできたこと明かしていた。