俳優の高橋克典(61)が18日に自身のブログを更新し、実家の片付けをしたことを明かした。搬出した荷物は4トントラック7台分になったとしている。
高橋は「実家の荷物搬出最終日 寂しいけれど仕方ない。ここを出てからもう倍の時間、自活してる。でも子供の頃過ごした場所は深いところに。自分の中の拗れたところをゆっくり解きほぐす大事な時間にもなってます。結局4tトラック7台分と少し」と両親と過ごした思い出深い家への愛着の念をつづった。
別のブログでは自身の若かりし日の写真をまじえ「この実家の片付けは、自分を巻き戻して、捻れたところを解きほぐす作業でもあり。解放されるプロセスでもあり」と投稿した。
ファンから「荷物、沢山ありますね それだけ思い出が詰まってるんですね。最後となるとかなり寂しくなりますよね」「こんにちは。寂しいですね。私はまだ、出来ていません。。。母が亡くなった日そのまま。。。いつかは、しないと!いつも、思うのですが。勇気をありがとうございます」などと共感の声が届いている。
高橋は父の勝司さんを2006年3月に亡くしている。作曲家・指揮者として活躍し、横浜YMCA混成合唱団指揮者などを歴任した。母親は19年10月に亡くなっている。