ロックバンド・AC/DCが、カナダ・トロントのロジャーズ・スタジアムでの公演を中止した。最大5万人収容の同スタジアムで9月16日にコンサートを予定していたが、9月2日に発生した暴風雨で観客席などが大きな損傷を受けたことで、安全性が確保できないとして、プロモーターのライブ・ネイションが中止を発表した。
発表によれば、同スタジアムの一部は取り壊して作り直す必要があるという。
一方で9月8日に行われた「Power Up Tour」セントルイス公演では、プリティー・レックレスが出演できなくなったことを受け、フー・ファイターズがオープニングアクトを務めていた。
これについて、フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールは、人生においてやってみたかったリストの一大イベントを達成することができたと、喜びを表していた。