女優の国仲涼子(47)が11日、2026年後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(9月28日スタート)の公式インスタグラムに、共演すると村上蘭(12)とともに登場した。
国仲は主人公・葉野珠の継母・葉野リョウ、村上は珠の幼少期を演じる。公式インスタは「珠にとって、リョウさんはどんな時も優しく包み込んでくれる温かい存在です。かねてより朝ドラの母親役を切望されていた国仲さんは『お話をいただき、うれしさで涙がこぼれました』とおっしゃっていました」と投稿した。
物語は明治から平成にかけて波乱の生涯を送った小説家・宇野千代をモデルとした主人公・葉野珠(石橋静河)の半生を描く。
国仲は2001年に放送された朝ドラ「ちゅらさん」でヒロインを務め、古波蔵恵里役で国民的な人気を集めただけに、コメント欄には「えりぃもお母さんになりました」「涼子ちゃん、朝ドラにお帰りなさい」などと歓迎する声が届いている。