妻が突然アートに目覚めた!?ゴッホも驚きの上手すぎる塗り絵がSNSで話題になっている。
リビングに飾られた鮮やかな花の絵。光の陰影や花びらの重なりは、まさにプロ級。しかしこの絵を描いたのは、絵の経験が一切ない専業主婦の妻なのだという。
作品を目にした夫の兼頭竜矢さん(@kaneto_solomon)は、「本気で個展を開けるのでは」と驚愕。しかし感動から一転、大きな勘違いが発覚した。天才画家の正体は?兼頭さんに聞いた。
――完成したひまわりの絵を初めて見たときは?
兼頭:本気で「天才だ、個展を開ける!」と思いました。細部までリアルで、初めて描いたクオリティではないと。しかし後から、指定された番号通りに色を塗る「ナンバー塗り絵」と分かり、「まあ、そりゃそうか」と我に返りました(笑)。妻は元モデルなので美的センスはあると思いましたが、いきなりそこまでではない。動揺しながら「塗り絵でも凄く上手だね!」と伝えました。
――その後、奥様が自由に描いた「本当の実力」を知ることになったそうですね。
兼頭:ホワイトボードで「絵しりとり」をした時、妻が描いた絵を見て「いや、下手くそなんかい!」と突っ込みました(笑)。あったのはファッションセンスだけで落胆しましたね(笑)。ギャップは芸能人がすっぴんを晒したような衝撃でしたが、妻に伝えると「下手でも可愛いでしょ!」と笑顔。そのポジティブさに惚れ直しました。
――今回の出来事を通じて気づいたことは。
兼頭:夫婦は結局、似たもの同士なのだなと。僕も絵が下手で美的センスがないので、妻の実力を知って腑に落ちました。また、どこまでも前向きな姿に感動しました。
◇ ◇
投稿には「塗り絵でも上手」「むしろオチが面白くて笑った」「自分で描いたと思われた奥様はめっちゃ焦っただろうな」などの反響が寄せられた。
天才画家ではなかったが夫婦似た者同士だと判明し、さらに絆が深まった勘違い。本当の実力が判明した今後も、アートと笑いが絶えない家庭になりそうだ。
兼頭竜矢 | カリスマ営業
https://x.com/kaneto_solomon