振付師で俳優・タレントのKABA.ちゃん(57)が28日、自身のインスタグラムを更新。画家としても活動するタレントの片岡鶴太郎から贈られた龍神の絵を公開した。
KABA.ちゃんは、俳優活動では「龍イチカ」の名前を使用している。「片岡鶴太郎さんから、俳優名について何で龍なの?って聞かれて説明したら、僕、龍大好きなんだよ、龍の絵描いてたんだって、、、以前、描いた龍の絵を写真でプレゼントして下さいました」とつづり、墨彩画で描かれた龍神の絵を披露。
続けて、「そしたら、鶴太郎さんから、映像クリエイターの増永修さんにお願いして動く龍を作って下さいました」と、贈られた龍の絵がデジタル加工で吠えるように口を動かし、身体をうねらせる動画もアップ。「私も龍大好きで本当に嬉しいです 鶴太郎さん、修さんありがとうございます 大切にします」と感謝を記した。
線の太さや墨の濃淡で見事に描かれた龍は迫力十分。“鶴太郎画伯”の画力には、フォロワーから「すごいですねーカッコいい」「色んなパワーがありそう」「縁起良さそう」「動きがーー!素敵!しかもなんか可愛さが」と絶賛の声が集まっている。
片岡は1995年に初の個展を開催。98年には群馬県に片岡鶴太郎美術館を開館。2002年に石川県、佐賀県で片岡鶴太郎工藝館を、03年には福島県で片岡鶴太郎美術庭園を開くなど芸術家としても活動を広げている。13年には横綱・白鵬の化粧まわしのデザインも担当した。