akiya_b

遠近感が~ 93歳の高木ブー「僕が小さく見えるね」合計155歳 妻から腎臓移植受けた元大関との2ショに反響

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
高木ブーのインスタグラム@bootakagi85より
高木ブーのインスタグラム@bootakagi85より

 ザ・ドリフターズの高木ブーが7日、自身のインスタグラムを更新。大相撲の元大関との2ショットをアップし、ファンを喜ばせた。

 高木は「先週末は2年ぶりのウクレレピクニックでした。久々にコニタン(小錦)に会いました。」と報告し、外国人力士初の大関として活躍し、タレントとしても人気を博した小錦八十吉との姿をアップした。ウクレレ奏者としても知られる高木は、神奈川県内で5、6日に開催された世界最大級のウクレレの祭典「ウクレレピクニック」に出演。小錦もアルバムをリリースするなどハワイアンミュージシャンとしても活動している。

 ハワイ出身の小錦は1982年に高砂部屋に入門し初土俵を踏むと、圧倒的なパワーを武器に84年7月場所で新入幕。87年に大関に昇進し、大関在位39場所、幕内優勝3回を記録して97年11月場所を最後に現役を引退。98年7月に相撲協会を退職してタレントに転身した。2024年には米国での仕事中に腎不全のため急きょ入院。日本での治療で人工透析か腎臓移植か選択を迫られ、妻からの腎臓移植を決断している。

 1963年生まれの小錦は62歳、一方の高木は93歳。「コニタンは僕の事をパパと呼んでくれます。 僕が小さく見えるね。笑。」とつづった。身長160cmとはいえ、かっぷくのいい高木。それでも、ピンクのシャツを着て立っている小錦の有無を言わせぬスケール感はケタ違い。背後にいるにも関わらず、圧倒的な存在感で遠近感がバグっている印象すら受ける。

 合わせて155歳の柔らかな笑みを浮かべ合う姿に、ファンからは「遠近感が〜」「コニタンわあ~」「ブーさん可愛い」「素敵な写真てか、ブーさん93歳にも関わらずすごく若い」「小錦さんではないですかー。一瞬分かりませんでした」「遠近感でるレベルでKONISHIKIでかい!」など多くの反応が寄せられていた。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース