モデルの小野寺南友(みゆ)が7日までに自身のインスタグラムを更新。溺愛する弟とのコミカルなシーンを公開した。
「東京に遊びにきてくれた#歳の差姉弟」とつづり、空港での2ショット動画を投稿。ピースサインで並んで立ってポーズを取っていたが、すぐに小野寺が弟の首に腕を回して抱きつこうと密着した。
人が集まる空港ロビー。178センチの高身長&ヘソ出しピタTシャツの姉のスタイルの良さは、ただでさえ注目の的。肉親とはいえ、そんな美ボディお姉さんに公衆の面前で抱きつかれるのは、少年にとっては何とも酷なお出迎えだ。
周囲をチラリと見て気恥ずかしさを覚えた弟はすり抜けて逃げたものの、今度は姉が手を広げてハグを要求。弟は首を振って嫌がり、スーツケースを引いて移動しようとしたが、小野寺が強引に“捕獲”。最後は満足そうに弟の頭をポンポンとたたき、笑顔を見せている。
小野寺はこれまでも弟を溺愛するシーンをたびたび投稿。6月にはこれまでのダイジェスト動画もアップ。「思春期で前より塩対応になったけど、昔から距離感はこんな感じ。笑 でもなんだかんだ毎回付き合ってくれます」とイヤイヤながらも相手をしてくれる弟が可愛くて仕方ないといった様子だ。
投稿で幼少期の姿から見ているだけに、フォロワーも「このシリーズ好き」「大きくなったよね」「背が近づいてるね」などと“親戚目線”でウザ絡みの姉と弟をほほえましく見守っている。
小野寺は高校2年生だった2018年、毎日放送系のバラエティー番組「林先生が驚く初耳学!」の企画「アンミカが教えるパリコレ学」に参加。モデルとしてのスキルを磨き、2018-19年秋冬コレクションでランウェイデビューを果たしている。