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脊柱管狭窄症で手術予定の小野寺昭 降板舞台の演出家が2ショ 代役の里見浩太朗の息子俳優「封印していた事があります」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
小野寺昭
小野寺昭

 俳優で演出家の丈(60)が7日までに、自身のインスタグラムを更新。脊柱管狭窄症で休養中の俳優・小野寺昭(82)との2ショットをアップした。

 丈は自身のYouTubeで昭と対談。昭は丈演出の舞台「ほろほろ」(東京・本多劇場、8月12~16日)に出演予定だったが、7月30日に「『ほろほろ』は、体調不良の為(腰痛、脊柱管狭窄症、すべり症)降板させて頂くことになりました」と報告。さらに同31日には、「舞台降板は残念で、悔しい想いですが、、、体が言うことをきかないのです。今は手術する方向で準備をしています」と明かした。

 その後も昭は8月11日に「本来なら 8/12は舞台公演「ほろほろ」の初日です。役者としては心が騒ぎますが、仕方がないので、8/25に発売される太陽にほえろ!のDVDを見ています。第2話では、殿下は仕事をサボってゴルフの練習をしています。この頃は私はゴルフをしていませんが露口さんに誘って頂いて始めましたのが懐かしい思い出です」などつづっていた。

 丈は2ショット投稿に「昭さんは守りに入らず、前へ前へチャレンジする方だと良く分かりましたし、商業演劇のような大劇場の作品より、小劇場のチャレンジした芝居に憧れていた事を、今回のトークで改めてよ〜く分かりました」とつづった。

 また今回「ほろほろ」で昭の代役を務めたのが佐野圭亮(58)。全日程が終わった後に「この舞台…千穐楽までお話をするのを封印していた事があります」と代役に至る経緯を報告。昭とは若い頃にドラマ「HOTEL」で共演したこともあり、舞台観劇を楽しみにしていたが「そんな矢先、体調不良により降板されるというニュース。ほぼ同時に丈さんから代役のオファー。本番のスケジュールは空いているものの、稽古は5日しか出れない。ですが大恩ある昭さんの代役を断る理由なんてありませんでした」と体当たりだったことをつづった。

 そのうえで「丈さん、昭さん含めて総勢25名とスタッフで繋いだ作品だと思っております。そしてお元気なった昭さんをJOE Companyの舞台で拝見するのを楽しみにしています」と気遣い。「このほろほろと言う作品、間違いなく私の記憶に深く残る作品となりました」と振り返っていた。

 佐野は時代劇の大スター里見浩太朗の長男。里見主演の日本テレビ系ドラマ「樅ノ木は残った」(1990年)では父子共演している。

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