ロックバンド「ザ・フー」のピート・タウンゼント(81)は、バンドに復帰できるよう、「回復に努めている」という。今月26日と27日に予定されているエリック・クラプトン主催によるクロスロード・ギター・フェスティバル出演を、健康問題のため中止していたが、「将来的には」再び演奏することを視野に入れているそうだ。
クラプトンのXでシェアされた声明でピートは、バランスを崩し、左足を負傷したことを報告、イギリスからアメリカのオースティンへの移動が困難なため、今回のフェスティバル出演を断念するに至ったと説明した。
ピートは出演キャンセルの代わりに、薬物依存からの回復を支援するクラプトンの慈善団体クロスロード・センターへ5万ドル(約790万円)を寄付している。
ザ・フーは2025年以来、ステージに立っていないものの、今年の5月にピートはそれが最後ではないことを示唆する発言をしていた。