歌手で女優のアリアナ・グランデが、活動休止を前に「エターナル・サンシャイン・ツアー」の最終公演を涙ながらに終えた。アリアナは1日夜、ロンドンのO2アリーナのステージで号泣。米国、カナダ、英国を巡る全41公演を締めくくり、表舞台から距離を置くにあたり、ファンに感涙の別れを告げた。
デイリー・メール紙によると、アリアナは声を詰まらせながら観客にこう語った。「私の人生の中でも、最も美しく特別な経験だった。泣かずに感謝を伝えたいんだけど」「心の底からありがとう。本当に特別な時間だった。この経験をいつまでも大切にする。そして私には、世界で一番のファンがいる。いつだってそうだった」
「深い切り傷」を負ったため、最後の2公演はハイヒールをやめて「快適な」Uggブーツを履いて登場したアリアナはまた、「ワン・ラスト・タイム」のパフォーマンス中にも感情がこみ上げ、歌詞が出てこなくなり、観客に一緒に歌ってほしいと呼びかける場面もあった。