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朝ドラヒロイン 大千秋楽で出演の背中を押してくれた2人の娘に感謝 人気歌手の夫は10年前に脳腫瘍で他界

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
須藤理彩
須藤理彩

 女優の須藤理彩が1日までに、自身のインスタグラムを更新。出演していたミュージカル「アニー」が名古屋で大千秋楽を迎えたことを報告した。4月の東京公演、8月に愛媛、大阪など全国4カ所を巡演。「毎回いつまでも鳴り止まぬ温かい拍手を、ありがとうございました」と感謝した。

 須藤は主人公アニーが暮らす孤児院の横暴で意地悪な院長ハニガン役を演じたが、当初はこの役に悩みがあったことを吐露。「ハニガンを演じる事を躊躇っていた私の背中を押してくれ、歌の練習にも付き合ってくれた娘たち❤︎❤︎❤︎本当にありがとう」と2人の娘にも感謝した。

 須藤は1998年のNHK連続テレビ小説「天うらら」で主演。2006年にロックバンド・BOOM BOOM SATELLITESの川島道行さんと結婚し娘2人を授かったが、16年に夫が47歳の若さで脳腫瘍で他界。24年には長女が大学の薬学部に合格したことを報告し、願書に「当時父の病気に対して、治療の選択肢が少なかった。だからどのように病気が発症するのかを研究し学び、効果的な治療薬を患者さんに提供できる薬剤師になりたい。そして、それを見守る家族にも寄り添える薬剤師になりたい」と動機が書かれたことも明かしていた。

 また公演の合間となった8月24日には「川島道行、57回目のお誕生日!生まれてきてくれてありがとう」とつづり、愛する亡き夫の赤ちゃんのときに可愛らしい写真を公開。同時に命日である10月9日に都内で開催される「川島道行10周忌」のポスターもアップしている。

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