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和田唱「俺の女子力の高さ」デコりまくりド派手ギターまさかの自作!実用的に再改良「Michaelの手袋みたい」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
和田唱=2025年
和田唱=2025年

 ロックバンド「TRICERATOPS」のギター・ボーカルの和田唱(50)が2日、自身のインスタグラムを更新。キラキラに輝くユニークなギターを公開した。

 「今思えばよくこんな手間のかかることをしたもんだ」と書き出し、立てかけた1本のギターを撮影した動画を投稿。宝石のように輝くストーンがびっしりと貼り付けてある逸品について、「18年前、このために手に入れた中古の黒いレスポールを新聞紙を敷いた食卓の上にドンと乗せて、ネットで買った大小の無数のラインストーンを接着剤&ピンセットでしこしこと付けていった」と、元は黒いレスポールモデルのギターだったことを説明。「ひっくり返っては表面がベタベタになるラインストーンとイライラ格闘しながら」と振り返った。

 異なる大きさのストーンを散りばめ、工芸品のような見事な出来映えだったが、「ところがやっと完成したものの、ただでさえ重かったこのギターに接着剤&大量のラインストーンが貼り付いたことで、異常な重さになったこのレスポールは結局『FUTURE FOLDER』のMVに登場したのと、1、2曲ステージで弾いたっきり倉庫行きに…音も何だかくぐもってたしね」と、労力の甲斐なくほとんど日の目を見なかったことを明かした。

 ところが、「最近この子を復活させようと思い立ち、ピックアップを変えて、なんと裏を部分的にくり抜いてもらい、限度はあれど軽量化!かなり使えるギターに生まれ変わった気がする」と報告。“鑑賞用”だったギターをさらに改良して実用化に成功したようだ。

 「そして久々に眺めてみると我ながらなかなかのクオリティで、女の子達が携帯ケースにラインストーンでデコり出すよりも前にこんな事をDIYしてた俺の女子力の高さに感心する。何しろこんなレスポール、他じゃなかなかないしね」と、18年前に仕上げた入魂の作品を自画自賛だ。

 特注品のような輝きのギターには、ファンから「さすが!器用すぎる」「手塩にかけた輝きは永遠」「まさか唱くんが、自分てやったと思ってなかった」「お手製とはビックリ KISSが使いそう」と驚くコメントが続々。鏡のようなプレート部分には撮影中の和田の顔もチラリと映り込み、満足そうに眺める姿に「素敵なギターをLIVEで見たいです」「Michaelの手袋みたい ステージで映えるでしょうねーー!」といった声も。“世界に一つだけ”のオリジナルギターが再び登場する日を心待ちにしているファンは多い。

 和田はイラストレーターの和田誠氏と料理家の平野レミ夫妻の長男。妻は女優の上野樹里。義妹は料理家でタレントの和田明日香。

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