発明家のドクター・中松氏が8月31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。名画をオマージュした出で立ちで食事をとるショットを公開し、反響を呼んでいる。
頭にブルーのスカーフを巻いて、紺色でまとめたリラックスコーデの中松氏はヨハネス・フェルメールの17世紀の名画「真珠の耳飾りの少女」を思わせる姿。「フェルメールのドクター・中松、発明を考えながらお寿司を食す」と記し、カメラを手にしながら定番の豪華メニューを前にする姿を投稿した。
同月23日には脂がのったマグロを前に「今日はアメリカの大会社との特許の交渉を練りながら中トロを食す」と記すなど、1928年生まれとは思えない健啖家ぶり。別のポストでは「50トンの筋トレと1800mの水泳のあとの顔です。数え99歳でシワがないことに注目して下さい。」とアップのツヤツヤ肌の写真を披露し、健在ぶりを誇示している。
さらに翌24日には筋トレの詳細メニューも公開。50トンを超える負荷の内容を明かし、ファンの度肝を抜いている。29日には「〆のメロンを食べつつ どうしたら食事をおいしくするか、どうしたら長生きするかの発明を完結する」と衰え知らずの意欲を見せていた。
98歳の誕生日を迎えた6月26日には高須院長との2ショットもアップ。8月8日には「本日も特許庁から二件の御許可を頂きました」と発明家としても意気盛ん。第一線で活躍している。この日は“変化球”で楽しませた中松氏に、コメント欄は「もこもこ靴下履かせてあげたい」「ドクターカワイイ」「お茶目ですね」「ドクターのせいでにぎり寿司を買ってしまいます」など盛り上がっていた。