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がんで亡くなった米カントリー界の大御所を偲び、空港改称の証明運動に10万人以上が賛同

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ドリー・パートンさん
ドリー・パートンさん

 米ナッシュビル国際空港を「ドリー・パートン国際空港」に改称するよう求める署名運動に10万人以上が賛同した 。Chanさんge.orgでの署名運動は、25日にカントリー界の大御所のドリー・パートンさんが、がんとの「短い闘病の末」に80歳で死去したことを受け、大きな勢いを見せている。

 2025年1月に同活動を開始したテネシー州在住のリディア・ポポビッチさんとダン・ディオンさんは、声明で、ドリーの死去以降数万人が新たに署名したこと、トッド・ワーナー・テネシー州上院議員が改称実現に向け法案を提出すると表明したことに触れた。

 ワーナー議員はコメント欄で支持を表明。「もちろん、BNA空港をドリー・パートン国際空港に改称する法案を必ず提出します!」と綴っている。

 同議員はピープルの取材に対し、当初はトランプ大統領の名を冠する法案を提出していたが、テネシー州出身者の名にすべきだという声を受け方針を転換したと明かした。テネシー州には前会計年度末時点で12億ドル(約1780億円)の歳入余剰があり、改称費用を賄えるとしている。

 ラス・ブラッドフォード市議会議員もこの提案を支持しているが、最終決定は空港当局と米連邦航空局の承認が必要だと強調する。またシンガーでナッシュビル在住のシェリル・クロウも、この署名活動を支持している。

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