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子役出身の女優が死去 11歳でオスカー獲得した女優 子役に向けられる「過度に性的な目」の危険性を語る

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 アンナ・パキン
 アンナ・パキン

 女優アンナ・パキンが、今月16日に女優ヘイデン・パネッティーアさんが36歳で急逝したことを受け、女性子役スターが直面する危険性について声を上げた。

 ヘイデンさんが米サウスカロライナ州グリーンビルのアパートで意識不明の状態で発見され、蘇生措置もむなしく死亡が確認されてから数日後、アンナはインスタグラムで、子供の俳優たちがハリウッドから「十分に守られてこなかった」とメッセージを投稿した。

 アンナ自身も子役出身で、11歳の時に映画「ピアノ・レッスン」でアカデミー賞を受賞している。今回の警鐘の中で、39歳で死去したミシェル・トラクテンバーグと、35歳で死去したデイヴィ・チェイスの名前も挙げた。

 アンナはこう綴った。「特に過度に性的な目で見られてきた元子役の女性たちの多くが、深く悲しい人生を送り、若くして命を落としているのは偶然じゃない」「私たちは、書類上は立派に見える『システム』によって、本来守られるべきだったようには守られていなかった。RIP HP、MT、DC、そして他にも多くの人たちへ」

 アンナは元子役たちのことを「奇妙で小さなクラブ」のような存在だとも表現し、同じような経験をした人々に直接支援を申し出た。「この業界がどう私たちを扱おうと、あなたはサポートを受ける価値がある人間だから」そして「本当にDMして。私はあなたを信じるし、あなたの味方でいる。あなたは一人じゃない」と呼びかけた。

 このコメントには、アリッサ・ミラノ、シリ・アップルビー、マーラ・ウィルソン、エヴァン・レイチェル・ウッド、マーガリート・モロー、ローワン・ブランチャードら、元子役の面々からも共感の声が寄せられている。

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