27日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)は、昨年12月から今年上半期にかけて、惜しまれつつ世を去った方々の追悼特集。黒柳と珠玉のトークを繰り広げた方々を、在りし日の貴重な映像と共に偲ぶ。
美輪明宏さん(6月20日没、91歳)は、独自の美学や人生を深く生き抜くための温かな助言を贈った。美輪さんは、絶世の美少年として知られ、江戸川乱歩や三島由紀夫といった作家とも交流があり、その言葉には重みがあった。
国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさん(1月29日没、63歳)は、異色の経歴ならではの歩みや、音楽への情熱と知られざる挫折について振り返った。
また脚本家の内館牧子さん(2025年12月17日没、77歳)は、会社員から脚本家へ夢を叶えたエピソードや、名作を生んだ筋金入りの相撲愛を語る。
そして芸能界の現役最高齢歌手としてテレビ出演し、生涯現役を貫いた歌手の菅原洋一さん(5月31日没、92歳)は、至高の歌声で魅了したヒット曲の思い出を明かす。