人気マンガ「キン肉マン」の作者・ゆでたまごの嶋田隆司氏が24日、自身のインスタグラムを更新。人気キャラクターそっくりの像との2ショットを公開し、反響を呼んでいる。
嶋田氏は「福岡珍道中記①」として、福岡に来たかった理由を明かした。「20年くらい前からファンの方に『カメハメにそっくりな古代力士像が住吉神社にあります』という情報」が届いたことだったと説明。キン肉マンに登場する「プリンス・カメハメ」はハワイを拠点とする筋肉隆々の超人。ココナッツ星の王子でキン肉マンに黒星をつけたことでも知られる。キン肉マンはカメハメに弟子入りし「52の関節技」を習得。その後の活躍に繋がる礎となった。
超人そっくりの像「古代の力士像」は博多人形師の中村信喬・弘峰親子の合作。両手を突き出した姿は迫力たっぷりで躍動感にあふれている。「カメハメは超人募集ではなくゆでたまごオリジナルキャラだから まあ少し似ているくらいだろうとたかを括っていたらな、なんと本当にカメハメ師匠が立っていた!!」とびっくりするほど似ていたという。
ファンからも「うぉー!カメハメ師匠ー!」「これは凄過ぎです」「確かにカメハメ師匠だ」「師匠!」など反響。右手のシワの形が漢字の「力」に見えることからパワーをもらえるとも言われている像に、昨年12月には青帯を手に笑みを浮かべるショットを公開するなど“柔術家”でもある嶋田氏は「触ると強くなれるそうだから『柔術が強くなりますように』と願掛けしました」と結んでいた。