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森泉 今度は鳥の保護施設からコガネメキシコインコをお迎え 動物30匹以上を飼育、食費が150万円かかることも

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 森泉
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 動物大好きで知られるモデルでタレントの森泉が23日までに、自身のYouTubeをアップ。鳥の保護施設からコガネメキシコインコの女の子を迎えたことを報告した。

 泉はこれまでコガネメキシコインコの「エビ」と「チリ」を買っていたが、少し前にチリちゃんが虹の橋を渡り、エビちゃんが寂しそうにしていたため、新しい子を迎えることを決意。犬や猫と同じように、鳥にも保護施設があることを知り、施設を訪問し、迎え入れるまで流れを動画にアップした。

 今回、泉が訪問したのは神奈川県藤沢市にある「NPO法人ことりのおうち」。80年以上長生きする鳥もおり、家庭の事情やブリーダーなどが飼えなくなくなった鳥を保護。鳩やインコ、オウムなど家庭で飼われるあらゆる種類の鳥がおり、今年は約200羽もらわれていき、250羽が新た施設に来ている状態だという。犬や猫と違い。鳥の飼い主は飼えなくなると、放鳥してしまうが、自然に帰しても飼鳥はカラスなどに襲われやすいため、保護施設が必要だという。

 こちらの施設では、虐待や転売を防止するため、生体相場の約7割程度を募金してもらっているという。 泉も「わかります!維持にもお金かかるし、意思を持って飼ってくれるっていう方を探すきっかけになると思う」と大きくうなずいていた。

 引き取られたコガネメキシコインコは「マヨ」ちゃんと名付けられ、先住のエビちゃんとすっかり慣れた「エビ・マヨ」カップルの様子もアップされた。

 YouTube「森泉のIZOOMI Channel」は泉のペットを紹介。犬も泉が自ら徳島県まで迎えに行った子や、岡山の多頭飼い崩壊から来た子など保護犬ばかり8匹。その他にもスッポンモドキ、ロシアリクガメ、ナマケモノ、フェレット、は虫類数種、ルリコンゴウインコ、コキンチョウなど鳥類など多種多様。「自然に近い環境で、ビジュアルも楽しく、ペットも飼い主も喜ぶ環境作り」をモットーにしており、以前テレビのバラエティ番組では30匹以上飼い、食費は100万~150万円かかるときがあることも明かしている。

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