最近、女性の落語家が増えている中、二人の人気落語家が、21日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
一人は立川談春の弟子の立川小春志(たてかわ・こしゅんじ)、もう一人は春風亭小朝の弟子、蝶花楼桃花(ちょうかろう・ももか)。
二人とも芸歴はほぼ同じ20年。切磋琢磨して、厳しい師匠の下で修業し真打ちになったという。そのため真打披露会ではお互いの師匠が号泣してしまったらしい。
しかし「女性」というだけでかなりつらい思いも多かったとう。
小春志は談春の一番弟子で、立川流史上初の女性真打として話題を呼んだ。桃花はAKB48の1期生に年齢を偽って応募、落選した経歴があり、二ツ目の春風亭ぴっかり☆時代にも「大人AKBオーディション」最終審査までコマを進めた過去があり、落語家としてだけでなく、女優としても活躍している。