歌手で子役の“ののちゃん”こと村方乃々佳ちゃん(8)が、そっくりすぎる妹の“ひーちゃん”(3)との韓国旅行の様子を自身のインスタグラムにアップ。韓国語で会話する動画も公開された。
ののちゃんは2020年の「童謡こどもの歌コンクール」で童謡「いぬのおまわりさん」を歌唱し、「こども」部門の銀賞を2歳5カ月の史上最年少で獲得。愛らしさと卓越した歌唱力で注目を集め、韓国での人気も高い。自身のYouTubeなどでは、韓国語を勉強する様子や、韓国語で歌唱する姿もアップされている。
今回の韓国旅行では、「市場でお買い物をしたりローカルフードも堪能」したという。食堂で妹から「물 주세요」(ムル チュセヨ=お水下さい)と紙コップを差し出されたののちゃんは「아무쪼록」(アムチョロク=はいどうぞ)と水を注ぎ、ひーちゃんに手渡した。すると妹もうれしそうに「코마오요」(コマオヨ=ありがとね)と可愛く韓国語で会話していた。
フォロワーも「ハングル上手」「子供は覚えるの早い」といった感嘆の声や、韓国ファンからも「한국어 잘하네!!!!!」(韓国語上手ですね)といったコメントが並んでいた。
韓国語の会話能力レベルは不明だが、これまでにもののちゃんは小学1年生終了時点で、公文の教材が中学生レベルであることを明かしている。また小学入学直後には「算数検定9級」(小学3年生程度)に合格したことを明かしている。また勉強以外にもピアノを習い、水泳は100メートル個人メドレーもできるなど、心身共に成長している。