アイドルグループ「miao」の元メンバーで、現在はインフルエンサーの由利美桜(ゆうり・みお=24)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。脳腫瘍の手術を終え、退院したことを発表した。
手術の報告から1週間後のこの日、「本日、退院いたしました! 沢山の応援メッセージありがとうございました」と投稿。「起き上がることすら出来なかったのにこんなに元気になって帰れるとは…本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とつづり、「周りの人に支えられ、愛されているなと実感した入院期間でした これから全力で恩返しします!」と結んだ。
今月8日には「実は…頭痛で病院に行ったら、脳腫瘍が見つかりそのまま入院&手術になってしまいました…」と報告。「初めての病気なのに大きいし急でびっくり」と胸の内をのぞかせながら、「今は無事に手術が終わり、入院中です」と記していた。
翌9日には「本当に瀕死の状態で病院予約したから検索履歴これなの笑」とスマートフォンのスクリーンショット公開。「頭痛 病院 近く」という検索履歴と、職場の保育園に休みの連絡をするために電話番号を調べる履歴が残っている。「検索 1番上に出てきたところ行ったら凄く良い病院でした…運がいい…」とし、通常の頭痛と違った点について「頭痛、嘔吐、歩く時のフラつき、視界の違和感、ロキソニンが効かなかったのが決め手です」と明かした。
14日には「今日は抜糸したのー!傷の所にホチキスの穴があって凄いよ」と手術後の経緯についても触れている。
由利は今年3月に「miao」卒業。ミスコンテスト「ミスFLASH2024」ファイナリストなどグラビアでも活動。保育士・幼稚園教諭・児童厚生員2級を取得しており、現在は保育士をしながらSNSで発信している。