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前回は15週で稽留流産 妊娠発表の37歳モデル 寄せられた「どっち希望でしたか?」に明かした率直な思い

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
松島花インスタグラム@hana_matsushima_officialより
松島花インスタグラム@hana_matsushima_officialより

 7月に妊娠を公表したモデルの松島花が24日、自身のインスタグラムを更新。フォロワーから寄せられた質問に答えた。

 松島は2019年に結婚。コロナ禍と父親の病気もあって、24年にハワイで結婚式を挙げている。今年7月18日に新しい命を授かったことを報告。同時に「2024年冬に、一度お腹に来てくれた赤ちゃんを 安定期目前に稽留流産という形で亡くす経験をしました。」と過去についても触れている。

 当時の投稿では検診時の不安な心境も吐露し、「12歳からモデルの仕事を始め、夢中で走り続けていたら、 10代の頃に思い描いていた『母になる』という夢は 予定より少し遅くなりましたが、自分の人生としては 今がタイミングだったのだと感じています。」とつづっていた。

 今月23日にはジェンダーリビールケーキのリール動画で性別を発表。「皆さんから『どっち希望でしたか?』と 質問をいただくので、私の性別への想い♡」と書き出した翌日の更新では「大前提として『健康に産まれてくれれば、 どちらでも』という気持ちでいました。」と前置きし、文字を紡いだ。

 「正直なことを言うと... 『男の子だといいなぁ』と思っている自分がいました。 というのも、前回15週で稽留流産となった子も 男の子だったからです。 今回お腹に来てくれた子は、もちろん新しい命。 それでも、私の中で前の子を忘れる日はないので、 今回、男の子だとわかった時、少しその子と重ねてしまって、 とっても嬉しかったというのが本音です。」と胸の内を明かした。

 松島は1989年生まれ、東京都出身。幼少期からバレエを習っており、これまでもトレーニング風景を伝えるインスタグラムでは身長173cmの美スタイルを披露している。「これからも時々、妊娠中や出産の記念になる出来事を 投稿に残していけたらと思っていますので、 お付き合いいただけると嬉しいです」と記し、ファンへの感謝も添えた。

 コメント欄には「花さんの素直な想いが伝わってきました」「お空でお兄ちゃんが弟くんに『任せたぞー!』ってハイタッチしてたと思います」「ママのお腹の中の居心地を忘れられなくて舞い戻ってきたのかも」「苦しいこともあったかと思いますが、花ちゃんのお身体も大事に」「花さんの子育て奮闘記たのしみだなぁ〜」などの声が寄せられていた。

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