祖父、父と映画界の大スターという芸能一家の次男俳優が、9日までに自身のインスタグラムを更新。「無事レベル51になりました」と51歳の誕生日を迎えたことを報告した。
俳優の加山徹は「自分は8月8日の夜8時00分に生まれたんだそうです。そして今年は令和8年。令和8年8月8日8時∞分『8』が重なるその瞬間、無限の可能性を秘めた何かが始まりそうな一年のスタートですw」とつづった。そして「いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとう!これからもどうぞよろしくお願いします!」と感謝した。
「ゲームで言えばラスボスも難なく倒せるレベルのはずですが、現実は常に皆さんに支えられての一歩一歩。そのことを改めて噛み締める日々です。51歳も、芝居に、創作に、全力で挑戦し続けます」宣言した。また9月22日に放送されるBS朝日の4K時代劇スペシャル「無用庵隠居修行10」への出演も告知し、武士の姿もアップした。
徹は「若大将」シリーズで知られる加山雄三(89)と、元女優の松本めぐみさんの次男として誕生。1995年、山下徹大の名で俳優デビュー。ドラマ「踊る大捜査線」やNHK連続テレビ小説「すずらん」「芋たこなんきん」などに出演。2019年1月、芸名を現在の加山徹に改名した。祖父は戦前から活躍した俳優の上原謙さん。祖母は女優の小桜葉子さん。
1994年まで発行された500円紙幣でもお馴染みの、明治の元勲・岩倉具視は5代前の先祖(雄三の母方の高祖父)。岩倉は明治16年7月20日(1883年)に亡くなったが、日本史上初の国葬が執り行われた人物としても知られる。