人気ドラマ「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」でおなじみの女優ジュノー・テンプル(37)が結婚した。同番組のキーリー・ジョーンズ役で人気のジュノーは、新シーズンのプロモーション活動の中、番組スタッフであったマイケル・シマンスキ氏と結婚したことを明かした。
同番組の共演者である俳優のジェイソン・サダイキス、ブレンダン・ハント、女優のハンナ・ワディンガムと「TFI Unplugged」に出演した際、ジュノーはこう明かした。「私は結婚したの。『テッド・ラッソ』のシーズン2で出会ったの」
そして、マイケル氏が運転手を務めていたハンナに許可を求めたそうで、ハンナが「彼女から『彼をデートに誘ってもいい?』って聞かれたの。私は『いいわよ。彼は素敵だもの』って答えた」と続けた。
しかし、現場では2人の関係が人に知られないようハンナも黙っていたそうで、ジュノーは「彼はハンナの運転手だったから、私が会いに行ける場所について秘密のコードがあったの。そこでたまたま、ハンナの用が長引いてしまうってわけ」と説明している。
ジュノーとマイケルは2022年5月、「トップガン マーヴェリック」UKプレミアのレッドカーペットで交際を公にしていた。