元NHKでフリーアナウンサーの住吉美紀が7日、自身のインスタグラムを更新。弟が有名アパレルブランドの社長を務めていることを伝えた。
「昨夜は『#KENZO FALL―WINTER 2026 POP―UP STORE COCKTAIL EVENT』に参加」と記した住吉アナ。「私が30年アナウンサーの道を歩んでる間 30年アパレルの道を邁進してきた実弟が 最近、KENZO PARIS JAPANの社長に就任、 最初の日本での大きなイベントだ。」と続けた。
デザイナーの高田賢三氏が1970年にパリで立ち上げたファッションブランド「KENZO」。弟の宏史氏は今年1月に「― PARIS JAPAN」のプレジデントに就任している。今回は東京・原宿に秋冬コレクションのポップアップストアをオープン。「今回のキーワードは原点回帰だそうで。 高田賢三さんのアーカイブを復刻した FW26コレクションは 今の時代にも、改めて素敵。」と感銘を受けたよう。
さらに「アーカイブ由来の花柄は纏うと気持ち華やぎ、 1980年代の『ケンゾー・ジャングル』から蘇った トラのモチーフはかわいい! ネコ科好きには、たまらん。」と心をつかまれたことも明かす。最後は「住吉社長、おめでとうandファイティン!」と結んで、姉としての思いものぞかせていた。
花柄のワンピースをまとった自身の写真や弟との2ショットなどをアップした住吉アナに、ファンからは「言われてみたら似ていらっしゃる〜〜」「ステキなエピソードで笑顔になれました」「社長就任おめでとうございます」「姉弟そろってやりますね〜」といった声が寄せられていた。
小学生時代は米国、高校時代にはカナダで過ごし、英語が堪能なことでも知られる住吉アナ。国際基督教大卒業後、1996年にNHKに入局し、2007年には紅白歌合戦の総合司会も務めた。11年にフリーに。20年には結婚(16年1月に発表)した夫とレストラン「ミアヴァート」をオープン。エッセイなど文筆活動も行っている。