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“神ビジュ"俳優 朝ドラの役作りで13kg体重を増減 女手ひとつで育ててくれた母への想い【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」   黒柳徹子(右)、高橋文哉=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、高橋文哉=テレビ朝日提供

 昨年のNHKテレビ小説「あんぱん」に出演し話題になった若手実力派俳優の高橋文哉(25)が、6日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する。

 2019年「仮面ライダーゼロワン」で令和初の仮面ライダーに抜擢されて俳優デビューし、子どもたちから大人気に。特別に変身ポーズを披露してもらう一幕も!朝ドラ出演の反響や、撮影での苦労についても伺う。

 埼玉県出身で3人兄弟の末っ子として育ち、兄たちの影響で幼少期からバレーボールに励んでいた。母の手伝いをきっかけに料理への興味を持ち、高校からは調理科に進み料理人の夢を持ったこともあった。

 今は家族に料理を振る舞うこともあるそうで、女手ひとつで育ててくれた母への感謝の想いを明かした。

 「NEXT国宝イケメン」「神ビジュ」とも呼ばれる高橋。昨年の「あんぱん」では、登場時に通常の体重より5キロ増やし、戦争シーンのために8キロ体重を落とし、合計13キロ増減させるなどカメレオン俳優ぶりを見せている。

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