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戦隊俳優の顔を持つ異色の気象予報士 どん底だった2年間 父は他界、母は看病やつれ、無力感で涙【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」    黒柳徹子(右)、片岡信和=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、片岡信和=テレビ朝日提供

 「羽鳥慎一モーニングショー」でストレッチをしながら天気を伝える、俳優で異色の気象予報士・片岡信和が、24日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する。

 2006年の大学3年の時、俳優として芸能界入りした片岡。2008年、スーパー戦隊シリーズ「炎神戦隊ゴーオンジャー」に香坂連/ゴーオンブルー役で出演。戦隊ヒーローだった片岡に、黒柳が“変身ポーズ”をおねだり。

 32歳の時、俳優以外にも人の役に立つ事が出来ないかと、気象予報士の資格を取る決意。2年間と決めて仕事もセーブしたが、その2年はどん底の日々に。最愛の父が病気で入院し、看病疲れでやつれていく母…苦しむ父を前に何もできず、病院で涙が止まらなくなったこともあった。

 父が亡くなり、勉強する気力も無くなってしまった時、思い出したのは気象予報士になると伝えた時、喜んでくれた父の姿だった。試験の日、そんな父の“奇跡の応援”が!スタジオでは、あの“名コンビ”からサプライズメッセージも!?

 片岡がストレッチをする事になったのはコロナ禍がきっかけ。“多才な気象予報士"は軽快なトークを繰り広げ、黒柳に「ワンポイントストレッチ」も伝授した。

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