タレント・六車奈々が29日、過去の写真を自身のインスタグラムで公開し、反響を呼んでいる。
1973年生まれの六車はTBS系ドラマ「病院へ行こう!」(2006年)で主演を務めるなど、ドラマや映画、バラエティー、競馬番組など幅広く活躍。栄養士の資格取得を目指し、昨年4月から愛国学園短大で学んでおり、学校での様子などもインスタグラムで伝えている。
前期試験の勉強中だった昨年7月には「懐かシリーズ」として、「たぶん、24歳の夏」とキャミソールを着た笑顔のカットをアップ。当時の投稿では「この頃は、『2年以内には結婚する』と本気で思っていました。まさか40歳まで独身で、さらに51歳で女子大生になってるなんて 人生って、予想外で面白いね」と記している。
1月にも後期試験に合わせて展開。ネックラインのゆったりしたトップスにショート丈のパンツを合わせた岩場で遠くを見つめるショットやキャミワンピース姿、「さすが20代前半」と記した階段ショットなどを披露していた。
今月27日に「いよいよ明日から前期試験!ということで」とシリーズ再開を告げると、足を組みながらヒジをついて物憂げな表情を浮かべ、キャミワンピの美しいデコルテが映える写真を公開。「これは何歳の頃だろう? たぶん31歳くらいかな。 今から約20年前。 若いね〜」と続けた。
翌28日にはモノクロの写真を、さらに29日には「20代の頃かな。 この頃はまだフィルムの時代。」と記し、アップのカットを投稿。「今は写真を撮れば、その場で確認して、明るさや肌も簡単に整えられるけれど、この頃はポラロイドで試し撮りをして、数分待って確認してから本番。」と当時を振り返り、試験に向けてラストスパートを誓っていた。
待望のシリーズに、ファンからは「目線も良し♡ そんな感じ好き」「やばい♡ かわいい〜」「若い美しい写真嬉しい」「ェーーーーーーーッ 反則です」「綺麗過ぎてため息」「健康的な躍動感感じる美しさ」「これは惚れますね」など、魅力あふれる姿に称賛の声が上がっていた。