バレエ芸人の松浦景子が30日までに、自身のインスタグラムとYouTubeを更新。自身がプロデュースするバレエ公演にバイク川崎バイク(BKB)が出演することを報告した。
BKBの足はバレリーナなら誰もが欲しがる理想的な形で、それを紹介した松浦の昨年のYouTubeは80万回、Xは1381万再生と大バズり。つま先を伸ばしたときに足首から甲にかけて綺麗な曲線を描いてしなり、甲もしっかり前に出ている。バレエをやっている人間なら垂涎で、経験者から「キレて泣いた」「ずっと『うらやましい』『こうなりたかった』と泣いた」といったコメントが書き込まれたほど。松浦も「バレエダンサーとかも努力しても手に入らない足」とうらやましがっていた。
松浦は「昨年、バレエ界から嫉妬の嵐だった足の甲とバレエの才能で大バズりのBKBさん ついに!舞台で踊ります!本格レッスンでまた才能が開花しました」と報告。サプライズで「けっけバレエ」の東京公演(8月26日)出演が告げられた。BKBはプロのダンサーが見守るなか、ソロで踊る場面が与えられた。
そのため急きょレッスン。初心者には難しいバレエダンサーの基本である足のポジションを、BKBは次々とものにしていった。BKBもいつになく真剣で、普段は下ろした前髪が汗で全開に。通常なら数カ月~1年以上かかる技やトゥシューズなどもわずか半日程度で楽々とクリア。
今回も経験者から「その足の甲が欲しかった」「バレエ経験者が発狂する」「バレエ川崎バレエでなんの問題もないやん」「ずるーい」「よく先生が数名の生徒にのみ言う、体の条件がいい。ってこの事よねえええ」。「30年前に誰かの目に留まってたら全く人生変わってたかもしれないよね それくらいの才能だ」とうらやむ声が上がっていた。